御神崎北部にあるビーチ
第一印象はきっと良くないと思います。道を抜けてビーチに出た辺りは、波で流され後、強風や台風などで更にビーチの奥へと運ばれたらしいゴミが山積みになってます。ビーチを訪れる人が少ないからなのか、このペットボトルなどのゴミをきれいにしようとする働きはないようで、美しい景観を壊す汚点となっています。
それでも砂浜に一旦、足を踏み入れるとゴミのことはすぐに忘れて石垣島のビーチの中でも最も美しい光景の一つに目を奪われます。晴れた日には東の彼方に底地ビーチが見えますし、目の前のビーチは単純にただ美しいばかりです。砂の質は全体的に良く、砂浜から突き出ている大きな岩のイメージはしばらくは忘れられない眺めとなるでしょう。
人里離れたビーチ
私達は夏真っ盛りの日曜日にここを訪れましたが、そのときでも2時間の滞在時間で数人の人を見かけただけでした。このサイトを読んで何千人もの人がここを訪れるということはないはずなので、あなたが訪れるときもこの静かで理想的なビーチはそのままの状態を保っていることでしょう。
遊泳禁止地区
御神崎周辺のビーチはスノーケルを楽しむ地元の人に人気がありますが、ビーチへ続く道には遊泳禁止と書かれた看板が掲げられています。これが何か特別な危険性があるこを意味するのか、単に人里離れた場所で泳いで欲しくないだけなのかはわかりませんが、どちらにしても公式上では禁止されていることを述べておきます。またここで何かトラブルがあっても、自分の他に人が居ない場合が多いので、いつも助けを求めることができるとは思わないほうが良いでしょう。
ビーチへの道アクセス
灯台に向かって半島の北へと運転していると、右側にビーチへ続く道が見えてきます。入り口付近に青っぽい大きな石が積まれています。
駐車場
入り口を入ってすぐに車を停める人もいますが、もう少し行くと右側に小さい駐車場が見えてきます。
ロケーション